So-net無料ブログ作成
検索選択

ジャーナリスト安田浩一の言う「差别を楽しんでいるレイシストたち」についての反論 [韓国人の反日]

ジャーナリスト安田浩一の言う
「差别を楽しんでいるレイシストたち」についての反論

私の学生時代に東京の親友から聞いた話です。

「私の実家の近くに朝鮮学校があります。なぜか、通りをひとつ隔てるとそこは、
いわゆる被差別地域でもあります。
また、例の関東大震災の朝鮮人虐殺事件の荒川河川敷もほど近い場所です。

父が小学生の頃、野球ごっこが流行していたということで、
放課後などに荒川河川敷に行って、野球ごっこをして遊んでいたそうです。

投手、守備、バッターの3人くらいで遊ぶ野球だそうです。
ある日、数人でゴムボールとバットで遊んでいた時に、一人の子が打った玉が父が守備をしていた横をすり抜けて転がったそうです。

すると、どこからともなく現れた大人が、突然、そのボールを取り上げて、
父のところに詰め寄ってきたそうです。

その大人は、突然、父に平手打ちをすると、なにやら顔を真っ赤にして、
朝鮮語でどなりちらしたというのです。

わざと、意味がわからないように悪口を朝鮮語で言っていると感じたそうです。
その大人は、顔を真っ赤にして数発殴ったということです。

小学生から見ると、大人は区別がつきませんから、
高校生だったのかもしれません。父たちは、泣きながら家に帰ったということです。
それ以来、恐怖で、河川敷(当時は自由なスペースがあった)には行けなくなった。」
ということです。

当時、その地域では人さらいに合うから近寄るなとか、言われていたそうです。

また、朝鮮人とお金の貸し借りとかトラブルになると、
犯人不明で、突然、道路に面した部屋の窓ガラスが割られて、
火のついた新聞紙が投げ込まれたりしたそうです。

こうしたことから、いわゆる朝鮮の人とは関わり合いになるな、
みたいなことが密かに地域の掟みたいになっていたそうです。

こうした扱いを彼らは、差别だと言っているんですね。

でもそれは原因が彼ら側にあるわけで、とてもおかしなことだと思うんです。
戦後の日本の歪んだ闇です。


なにが伝えたかったかというと、安田浩一氏らが必ず用いる
「それで、あなた方が在日に何か害を受けましたか?」と訪ねて
「別にありません」と答えさせて、差别を楽しんでいるレイシストたち

という話に持っていくシナリオについての反論です。
実害はあったのです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。